Skip to content

ソコヌケニアカルイ NBA ALL STAR 2020

ソコヌケニアカルクコンニチハ。

アメリカでNBA ALL STARがありました。

場所はシカゴ。

前回開催された時は私が一番好きなマイケルジョーダンが40点ぐらいとったみたいです。

かなり前ですね。

シカゴは街は非常に新しく、

近代的な街、シカゴ大学もあって

確かノーベル賞受賞者を輩出している数も世界4位とか。

先日シカゴの人とお話しした時にジョーダンが好きでシカゴ行って見たいと言ったら「

ジョーダンのレストランがあるけど名前貸してるぐらいだよ、他の選手もしてるよ」とか

「今はシカゴ弱いからね」と言われました。

確かにシカゴは今弱い。

色々気になることはあります。

メンバーの選出。

ラビーン、ちょっとかわいそうかなと。

頑張っているし、シカゴやし。

ただ当然選出されている他の当然すごい選手ばかりだからなんとも言えないんですけど。

そこで色々ネットで調べていると「snub」という言葉を目にします。

ラビーンはNBA ALL STARからsnubされた。

これ無視されるとかそんな意味みたいです。

結構アメリカでも話題になっているみたいです、ラビーン問題。

3Pコンテストも勝てなかった。

かわいそう。

でも年々上手になっていると思うので今後も頑張って欲しいです。

トレードでいろんなチームを転々とするのだけはやめたげて

今回のオールスターはちょっとルールが変わってました。

とりあえずまずは普通に試合をします。

でも毎クオーターごとに点数はリセットされてそのクオーターごとの勝ち負けもつきます。

しかし4クオーターは、第3クオーターまでの合計点が多い方のチームの点数に24を足します。

なぜ24、、、

だって

コービーへの追悼の意を込めて、泣ける。

また、Team lebronは1quarterごとに勝てば CHICAGO SCHOLARSに寄付。

この団体は十分な資金がない環境から次世代のシカゴのリーダーを育成を目指す団体だそうです。

またTeam giannisは勝てばAFTER SCHOOL MATTERSに寄付される。

放課後に新たしい自分の可能性や個性を探し、

働くためのスキルなどを大学やさらに先の人生に役立てようとする団体だそう。

$100,000が毎クオーターごとに寄付される。

さらに試合全体の合計点で勝てば$200,000。

もし1、2クオーターが同点なら、

次のクオーターに引き継がれ、

3クオーターが同点なら、

最後の勝利チームの寄付金に上乗せされる。な

んか複雑だけどもアメリカらしい。

素敵かなと。

しかも今回のMVPは『Kobe Bryant ALL STAR MVP AWARD』

今年だけの限定スペシャル賞です。

試合は最終クオーターがまるでプレーオフさながらの緊張感。

一つ見ていて思ったのは、チームレブロンの方がベテランが多い。

だからちょっとチームっぽくて締めるところは締めることができそうな印象を受けました。

一方でチームヤニスは若手主体の印象を受け、

なかなか終盤の大事な時間帯を自分たちのものにできなかったように思えました。

印象に残ったのはやはりチャレンジの多さとディフェンスの必死さ。

ラウリー、、、オフェンスとったのに、最後、デイビスへのファールで、、、それが決勝点となっちゃって。

あと相手のウィークポイントをつく戦術、レブロン。

本当に勝ちたかったんだろうなと。

だってコービー賞がもらえるかもだから。

でもコービー賞はレナードがぎこちない笑顔で貰っていきました。

コービーに対する思いも伝えてました。おめでとう。

あとハーフタイムショー、

chance the rapper良かったんではないでしょうか?

なんで3のキャップ被っているのか、

気になったから調べました。

ようは縁起がいい番号。

自分と娘、妻を表現する3、coloring bookという3枚目のミックステープでデビューしたとか。。。

縁起がいいみたい。

グラミーでも3つ賞もらってます。

最後の『I was a rock』に関しては

モハメドアリのために作った曲みたいですが

今回はコービーのために歌ってました。

いい歌です。

レナードの3キャップ乗せ

ソコヌケニアカルクオヤスミナサイ

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です