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ソコヌケニアカルイ 手作りビールpt2

ソコヌケニアカルクコンニチハ。

この間、ビール自家醸造に挑戦しましたが、発酵させる過程で、

目安の1週間以上が経過しました。

始めの方はシュワシュワと泡が出ていたのですが、それも落ち着き

たまに泡が上がってくるくらいになりました。

これで一次発酵は終了です。

次の工程は瓶詰め。

瓶を新しく買ってもいいのですが、費用節約にもなるので、

私はバドワイザーを瓶で箱買いし、その空き瓶と蓋を利用しました。

ビール作りの工程で重要なのは殺菌、酵母菌以外の細菌が入り込まないこと

が成功の秘訣だそうです。

なので空き瓶と蓋を、5分以上かけてグツグツと煮沸消毒しました。

そして。

次はついに瓶詰め。

瓶に詰める時に砂糖を加えることで、

瓶の中で酵母菌が砂糖を分解し炭酸を作ります。

この作業をプライミングというそうです。

砂糖の量は、1Lに5g程度。

このバドワイザーの小瓶は12オンス、約350mlなので

大雑把に2g弱くらいを目安に入れて見ました。

砂糖に関してはおうちにあった黒糖と蜂蜜に分けて作ってみました。

今回も分注はサイフォン。

使い慣れないので、周りをビールまみれにしてしまいながら、、、

なんとか分注しました。

そのあとは、打栓器にて栓を閉めます。

打栓器も今回のビール作りキットについていました。

兜にも見えるこちらで、1つずつ栓をしていきます。

余談ですが、アメリカの瓶ビールの栓は、栓抜きがなくてもひねるだけで開けられます。

ふと出先で栓抜きを持っていない時でも飲めるので便利。

日本ではそういう時、割り箸やスプーンで開ける方法を調べて試したものです。

詰め方の問題で、中身に差はあるもののなんとか瓶詰め終了。

最終的に、ビール小瓶10本分となりました。

これからは1週間程度常温で発酵、そのあと冷蔵庫に保存します。

手作りビールも酵母が生きているので、

飲むのに適した時期というのはそれぞれのようですが、

少し置いた方が美味しくなるようです。

砂糖も使い分けて見たので、その違いを楽しみたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

ソコヌケにアカルクオヤスミナサイ。

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