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ソコヌケニアカルイ マンゴー種から栽培まとめ

ソコヌケニアカルクコンニチハ。

今日は、以前からマンゴーを種から育てることに挑戦しているのですが

そちらについてまとめたいと思います。

びっくりするくらい簡単でマンゴーの木はとっても綺麗なので

観葉植物にオススメです。

まずは、マンゴーの種なのですが

周りの実を食べると実や繊維がひっつく硬いものがありますよね。

あれは種ではなく殻で

その殻をハサミを使って割ってみると中に本物の種があります。

今回、マンゴーの種類はわからないのですが

スーパーで購入し食べた後のマンゴーから

取り出してみました。

そしてこの茶色い皮を剥きます。

できるだけ種を傷つけないように注意します。

ここから、まずは半分水に漬けて発芽するか挑戦してみたのですが

20日待ってみたもののあまり変化なく。

そこで、湿ったキッチンペーパーに包む方法に変更しました。

包んでさらにジップロックの中に入れます。

すると数日で種に色づいてきて

元気になってきました。

湿度を保ち、暖かい場所に保管し

待つこと2週間。

芽と根が伸びてきました。

根が伸びてくれば、栄養をしっかり吸収できるサインなので

土に植え替え可能です。

芽が上を向くようにおいて

根っこに土をかけて植えました。

マンゴーは暑くて湿った環境が好きなので

5度以上を保つ必要があります。

寒い地域などでは

ビニール袋をかけると温室効果が期待できます。

私も一度挑戦したのですが

その後カリフォルニアはいいお天気で20度以上の日が続いていたので

外して育てました。

そこから土が湿っているのを保つ程度に水やりをします。

葉っぱらしい姿も現れてきました。

初めの頃は葉っぱが茶色っぽくて

少し心配もしていたのですが

今ではしっかり

葉っぱも緑になり元気に育っています。

実がなるまでは数年かかるそうです。

どれくらい大きくなるものか楽しみです。

皆さんもマンゴーを食べる際には

ぜひ挑戦してみてください。

それでは今日はこの辺で。

ソコヌケニアカルクオヤスミナサイ。

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