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ソコヌケニアカルイ マンゴー種から栽培に挑戦 pt3

ソコヌケニアカルクコンニチハ。

今日は以前から挑戦している

マンゴー栽培の経過報告です。

マンゴーの種をまずは半分を水につけて水耕栽培に挑戦しましたが

あまり変化がなくくすぶっていました。

なので濡れたキッチンペーパーに包んで温める作戦に変更しました。

するとその後、信じられないくらい順調に

芽と根が伸びていきました。

ペーパーに包み約2週間後の状態がこちらです。

奥も方に写っている緑の部分が芽です。

少し葉っぱのような部分もできて来ています。

一時はくすぶっていた根も順調に伸びました。

根がしっかり出ているので

土への植え替えが可能な状態になりました。

今回はこちらのパンケーキの空き缶を利用します。

いつもどおり底の方の側面に排水用の穴を開けました。

根っこを下に、芽が上を向くようにして植えます。

種が見えないくらいに土を上からかぶせます。

そして水をたっぷりとかけます。

私の学んだ知識によると

マンゴーは熱帯地域のフルーツなので

暖かく湿った環境を好むそうです。

なのでYoutubeで育てている人はビニール袋をかぶせて

湿潤環境を作っていました。

透明なビニール袋だと中も見えて丁度いいと思うのですが

残念ながら我が家には透明のビニールがなかったので

少し曇ったビニール袋で代用しました。

水をあげる時には外せるようにセロハンテープで止めています。

自家製ビニールハウスの完成です。

実がなるのには数年近くとかなり時間もかかり

環境も適していないと難しいみたいなのですが

今回は観賞植物として楽しめたらと思っています。

どの植物もそうですが

種から育つのは1日1日変化があって

毎朝起きてすぐの楽しみの1つです。

無事に土の環境でも育ってくれることを祈りたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

ソコヌケニアカルクオヤスミナサイ。

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